憧れて憧れてやっと辿り着いた聖地。そこは思いのほか日常的で、考えられないぐらいあっけない。ただそこに、空気感の持つそこはかとない神秘性を感じる。
憧れて憧れてやっと辿り着いた聖地。そこは思いのほか日常的で、考えられないぐらいあっけない。ただそこに、空気感の持つそこはかとない神秘性を感じる。
この年の冬、最も多く聞いた一枚。基本的にピアノとオルガンだけで構成された、ミニマルにして無限の宇宙。 無垢、荘厳、冷静、憐憫、そして幾ばくかのユーモア。 Daniel Perrin & Thierry Lang: […]
起点・川崎 – 品川 – 新橋 – 東京。再び偶然見つけた最良のループ。音の波の起伏に呼応する、絶妙な高揚感。交わることのない家路を急ぐ人たちと帰れない人たち。 Pat Metheny: 80/81 – EC […]
17歳の秋、直感で手に取った2枚。学校帰りに立ち寄った楽器店で買った、思い出深い音楽。 Keith Jarrett Trio: Standards Live – ECM 1317 iTunes 聞き馴染むまで […]