あらゆる種類の感情が混沌として交差する、類まれな音の洪水。
時代背景だとか政治的な背景だとかにはむしろ思考を停止してしまうような、純粋な音楽。
ただ、そこに人間の感情が干渉し、映像を突きつけてくる切ないアイロニー。
申し訳ないけど体は揺れるよ、実際のところ。
Bravoの半分以上は常に楽譜に向けて送られていると言っていい。
I am made of this music.
quoted images: the cover and performance details of program of the concerts



