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North Marine Drive VII

令和4年4月5日

お決まりの高麗芝とお決まりの海岸線。
日の出づる方角へ新しい冒険。

想い出は時として予告できない辛酸として遺伝子に刻まれる。

思春期を操る神々の悪戯か、あるいは狡猾な政治力の行使か。

線分の両端を考える時、その途上にある一点は
光にもなり得、影にもなり得る。

そういえば個が複数になってからかなり久しい。