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Ordinary days

平成27年8月27日

希望に満ちた日常といものがあるならば、こういった1日を指すのだろう。
経済や思想は忘却の彼方に追いやられ、理想像のみが浮かんでは消える穏やかな時間たち。

図らずも押された釦が捉えたのは、幻想的で抽象的な内面そのもの。
無邪気でいて欲深い遺伝子レベルの傲慢。